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お仕事のお悩み

復職してから家事が疎かになってしまい、パパに専業主婦を勧められます。家事と育児の上手な両立の仕方はありますか?

この春から子供を保育園に預け復職したのですが、今までよりも家事に割ける時間がなくなり、パパに専業主婦に戻った方がいいのでは?と勧められています。家計としてはパパの収入だけでもなんとかやっていけますが、今後のことも考え、仕事は続けていきたいと考えています。仕事を続けていくために、仕事と家事の上手な両立の仕方があるのか知りたいです。

正社員|子供1人(1歳)

「全て完璧にしようとしない」ことと、パパやサービスに家事をお願いしてみては?

職場復帰したママであれば、一度は仕事と家事の両立に悩んだこともあると思います。「イクメン」という言葉が流行ってからは、率先して家事や育児をしてくれるパパも増えましたが、まだまだママがメインというご家庭も多いでしょう。今後もお仕事を続けていくために、ぜひ下記を参考にしてみてください。

 

両立のポイント①:「全て完璧にしようと思わないこと」
子供が生まれてからは何かと子供中心に動くため、生まれる前に比べて家事も上手くできないことも多いと思います。その上働きながら家事も完璧にこなすとなると、なおのこと大変です。完璧にこなしたい気持ちはわかりますが、育児や仕事と家事の両立はこれからも続きますので、「出来る時にきちんとやる」くらいの気持ちでいることが大切です。まずは優先順位を決めて、お仕事で忙しい時は無理してやらずに、お休みの日にまとめてやると決めてみるのも良いでしょう。

<家事の優先順位>
①食事の準備(お休みの日に作り置きもOK)
②買い物(お休みの日)
③洗濯
④掃除(お休みの日)

上記は一例ですが、このように家事の内容もいつやるのか決めると両立がしやすくなります。

 

両立のポイント②:「パパにお願いできることは協力してもらう」
家事が苦手というパパでも、頼られることが好きなパパは多いものです。普段は仕事から帰ってくる時間が遅いため出来なくても、お休みの日は料理をお願いしたり、お買い物をお願いするのも良いでしょう。ママが担当していた家事をパパにやってもらうことで、家事の大変さを理解してもらえる点でもオススメです。買い物をお願いする際は、1週間分の献立を決めて、まとめて買ってきてもらうと節約できることもありますので、試してみましょう。

 

両立のポイント③:「家事代行サービスを使う」
“パパの協力が難しい”、“いろいろ試したけど両立できない”という場合は、思い切ってプロの手を借りましょう。どうしても手が回らないという時だけ家事代行サービスを利用するのも、賢い選択です。
大ヒットしたドラマ「逃げ恥」でもありましたが、掃除や洗濯だけでなく、中には食事を作ってくれたりと、働くママには有り難いサービスです。週に1回だけ利用しているというご家庭も増えていますので、子供が小さい時だけ利用するのも良いでしょう。

育児や家事は、ママだけが頑張る必要はありません。パパや家族、時にはサービスを利用して、ママが笑顔でいられる方法を探してみましょう。

 

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