働くママにとって理想の働き方とは

働くママ

「柔軟な働き方ができる」

これは、特に子どもを持つ女性にとって大変魅力的なキーワードなようです。

・自宅で仕事ができたら、今より子どものお迎えや習い事に自由が利く
・毎日会社に通勤しないで、通勤時間を仕事に充てられたら効率がいい
・働く時間を自分で自由に設計出来たら、やりたいことと仕事を両立できる

実践している人はすでに実践している新しい働き方。

ちなみに私の所属する会社は、社員全員(役職・男女に関わらず)がノートPC一台あれば、どこでも仕事ができる環境を整えているので、16時以降はどこで仕事してもOKです。
子どもの帰宅時間に併せて自宅に帰るのもOK。
気分転換にカフェで仕事してもOK。
社長だって「今日はお迎え当番だから」と、いそいそと帰っていく日があります。
子どもがお熱を出せば「今日は自宅で仕事します」の一言で在宅勤務。

行政も応援するママの働き方

行政のサポートで、活躍するママ

こうした柔軟な働き方、「子育て期の女性の就労や活躍を後押しする!」という可能性の元、今企業だけでなく、行政が普及促進に力を入れていること、ご存知ですか?

例えば私が関わる事業のケースをご紹介します。

《静岡県浜松市》
「平成30年度浜松市IT人材育成・獲得支援事業」という名称です。
キーワードは「これからの時代に求められる“未来型スキル”を身に着けて、新しい仕事に出会おう!」です。再就職や転職を考える子育て期女性を対象に、ウェブマーケティングスキルとオンラインでの仕事術を学び、こうした人材を求める成長企業(ベンチャー企業や中小企業)と就労のマッチングをします。教育と就労がセットになった事業です。

*詳細は、「平成30年度浜松市IT人材育成・獲得支援事業」の公式サイトに掲載しています。

《静岡県焼津市・川根本町》
「平成30年度焼津・川根本町テレワーク推進BPO事業」という名称です。
キーワードは「これからの時代に求められるスキルを学び、ライフスタイルに合わせた働き方(テレワーク)を手に入れよう!」。こちらは、クラウドソーシング(オンラインで仕事の受発注できる仕組み)の知識を学び、自営型テレワーカーとして自立するための事業です。業務提供をできる企業と連携しているため、基礎知識と技術を学んだあとの業務受託までがセットになった事業です。

※詳細は、「テレワーカー育成・就労事業」の公式サイトに掲載しています。

上記はいずれも静岡県内の事業ですが、大事なのはそこではありません。

「情報を求めれば、自分にも柔軟な働き方を実現する選択肢がある」ということです。

これからのママはどうやって働く?

在宅ワークで仕事を探すママ

「働きたい」と考えるママ向けに実施したアンケート調査で、こんな結果があります。

・在宅ワークなど柔軟な働き方をしたい 80%
・クラウドソーシングについて知っている 10%
・柔軟な働き方を実現するために自分で調べ行動したことがある 10%

関心がある人が多い一方、それを実現するための情報アンテナが立てられていないことは、とてももったいないことです。

そして、柔軟な働き方を実現するために、今ITスキルは欠かせません。
ITスキルと言っても高度な専門知識ではなく、まずはオンラインでコミュニケーションが取れること。
その上で、どんな選択肢があるのか、そこに必要な知識やスキルはどんなものか、自分で探したり、情報収集したりする積極性があること。
「経験のないことへの好奇心や、チャレンジ精神」は、基本姿勢として欠かせません。

まずは情報を探しましょう。
アンテナを立てることで、日常生活の中でも、自分の関心事項として関連情報が目に入るようになります。

私たち世代は、これから10年、20年と「働くこと」と向き合いながら生きていきます。
子どもはどんどん大きくなっていきます。
これから先の自分が、どんな働き方や、仕事を選択したいのか、消極的選択ではなく、わくわくするようなポジティブ選択ができるように。

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