アイキャッチ

―テレビのドキュメンタリーを見て、感動した。
―ノウハウ本を読んで、やる気になった。
―身近な誰かのチャレンジに、刺激を受けた。

「よーし!私も!」と、
熱い気持ちが、沸き起こることがあります。

でも、気持ちって、時間がたつとクールダウンしていくんですよね。
そして忙しい日常に戻ると、すっかり元通り。

私もテレビや、本や、身近な人たちから、
それはもうたくさんの刺激を受けてきました。

その全部が、もしも自分に具体的な変化をもたらしていたら、
超スーパーすごいことになっていたかもしれません(笑)。
でも、そんな変化は起こっていない。なぜなのでしょう。
人が変わるには、習慣を変えることが必要です。

なぜ習慣なのか?

「習慣」を辞書で引くと、こんな風に書いてあります。
『長い間そうすることによって、そうすることがあたかもきまりのようになったこと。』
『反復によって習得し、少ない心的努力で繰り返せる、固定した行動のこと。』

簡単にいうと「特段の意識をしなくても繰り返せる行動」ですね。
「やる気と根性に依存せずにできる行動」が習慣、だから継続するんです。

習慣が変わると、おのずと結果が変わる。
だから、「変わりたいなら、習慣を変えよう」なのです。
(反対に言うと、習慣を変えないと、変化は起こせない。)

打破するイメージ図

具体的にどんな習慣を変えればいいのか?

1.考え方の習慣(考えの癖、思い込みを変える)
 
行動を制約するような考え方が定着していませんか?
無意識に「私には無理だ」「やっても仕方ない」「どうせ変わらない」こんな思考をすることが習慣になっていませんか?
「私にもできる」「やることには意味がある」「きっと変わる」こんな風に考えることを習慣にすることが第一歩です。

2.行動の習慣(継続できる小さなルーチンを始める)

ここで大事なのは、いきなり大きな目標を掲げないこと。
例えば早起きであれば、「明日から毎日1時間早く起きる!(何するかは考えていない)」よりも、「毎日10分だけ早く起きて**する(小さな目的がある)」方が継続しやすいですよね。
大事なのは、「習慣にする」ことですので、とにかく継続できる無理のない具体的な行動を設定することです。

頭でどんなに、共感し、感動し、やる気になっても、それだけでは変わらないんですね。

ちなみに私は、子どもが生まれてから早起きを習慣にしました。
自分のひとりだけの時間が欲しかったからです。(夜は寝てしまうので)

・考え方の習慣としては、早起きに「自分にとってどんないいことがあるか」繰り返し(自分に)言い聞かせて。
・行動の習慣としては、継続できるように低いハードルから設定して。
こんな風に、夜型から朝型に変えていきました。

最後にこんな例をひとつ。
私たち育勉普及協会は、事業をはじめてからずっと「育勉セミナー」を開催しています。

「子育てをブランクにしたくないママのためのセミナー」という、コンセプトです。

スタートして5年半たち、参加者は1,000名を越えました。
(これまでにご参加くださった方、ありがとうございました!)

この育勉セミナーが目指すのは、参加者ひとりひとりに、実際に変化が起こること。
つまり、考え方と行動の習慣の付け方を、自分にできる方法で手に入れてもらうことです。

・本を読んだだけで、変わるのは難しい。
・誰かの話を聞くだけで、変わるのは難しい。

だからこそ、
体験しながら熱中できる実践ワークと、参加者同士の対話でセミナーを構成しています。

「変わりたい(変えたい)」
その思い自体がとてもポジティブなものです。
ぜひご自身に合った方法で、習慣を変えるためのトライアルをしてください。

ママの求人編集スタッフより

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