<<前回のお話はこちら

【第16話】親になったの私だけ!?社会福祉士ママと保育士パパの子育て奮闘記【第16話】親になったの私だけ!?社会福祉士ママと保育士パパの子育て奮闘記

【第16話】親になったの私だけ!?社会福祉士ママと保育士パパの子育て奮闘記

【第16話】親になったの私だけ!?社会福祉士ママと保育士パパの子育て奮闘記

【第16話】親になったの私だけ!?社会福祉士ママと保育士パパの子育て奮闘記

【第16話】親になったの私だけ!?社会福祉士ママと保育士パパの子育て奮闘記

【第16話】親になったの私だけ!?社会福祉士ママと保育士パパの子育て奮闘記

【第16話】親になったの私だけ!?社会福祉士ママと保育士パパの子育て奮闘記

【第16話】親になったの私だけ!?社会福祉士ママと保育士パパの子育て奮闘記

【第16話】親になったの私だけ!?社会福祉士ママと保育士パパの子育て奮闘記

【第16話】親になったの私だけ!?社会福祉士ママと保育士パパの子育て奮闘記

【第16話】親になったの私だけ!?社会福祉士ママと保育士パパの子育て奮闘記

【第16話】親になったの私だけ!?社会福祉士ママと保育士パパの子育て奮闘記

【第16話】親になったの私だけ!?社会福祉士ママと保育士パパの子育て奮闘記

自分が担当する利用者さんが自宅で孤独死をしてしまい、以前の対応を後悔する美海。

そしてその日は長男レオンの2歳の誕生日でした。
ロクにお祝いすることもできず、夫は早く帰ってきたけど、ただ帰ってきただけ。

あまりにも情けなくて泣き崩れてしまいますが、加賀係長がかけた言葉に、美海は救われたのでした。

*****
こんにちは。耳たぶ吸ってたも〜れです。

福祉の仕事をしていると、どうしても人の生死に関わる場面は多いです。
ある程度は割り切っていますが、それでも孤独死はやるせない死のひとつですね。

地域福祉に関わっていると、独居の高齢者がどこに住んでいて名前と顔くらいは把握しています。けれども、そういう人が地域に、何十人何百人となると、十分な関わりが出来ているとは言い難い面があります。

リスクの高い人から積極的に支援に繋げるようにしていても、本人の人生観や生活への想いから、なかなか支援に繋がらない場合も…。
自分にもっと力量があれば防げたのではないか、もっと潤沢な人手があれば防げたケースもあったのではないか、後悔は尽きません。

今回のような、生協さんや、新聞配達の方が発見するケースもよくあります。
当然、最悪の事態に至る前に発見に至ることも多数ある(むしろそちらの方が多い)ので、そういった地域で働く方や、地域住民の方々の見守りの目が増え、不遇の死が減らせるようなシステムを作っていくことも社会福祉の役割なのかなと考えています。

※この物語に登場する人物・団体・名称等は架空のものです。

 

介護・福祉ほかオススメ求人

★ソーシャルワーカーとは★
「ソーシャルワーカー」とは、個人と個人を取り巻く環境に働きかけて、個人と社会の問題解決を目指す仕事です。社会福祉に従事する専門職を総称してソーシャルワーカーと言い、その中には国家資格である社会福祉士や精神保健福祉士、介護福祉士などが含まれます。
ソーシャルワーカーは、病院の相談室や児童相談所、地域包括支援センター、社会福祉協議会など生活の身近な場所で働いています。
文責:ママの求人

 

★保育士とは★
「保育士」とは、0〜18歳までの年齢を対象とした福祉の専門職です。保育園で働くイメージが強いですが、活躍の場はさまざまで、保育士が働く場所は児童養護施設、障害児童施設、児童相談所、助産施設、児童家庭支援センター等があげられます。そのほか、最近だと企業内保育施設や託児所など、保育士の活躍の場はますます広がっています。
文責:ママの求人

★社会福祉士やソーシャルワーカーのお仕事をしたい!そんなママはこちら
∟時短勤務OK・提携保育園ありなど好条件の求人多数♪
★まずは在宅ワークで腕試し!そんなママはこちら
∟経理事務スタッフ・コールスタッフ・ライターなど♪

>>【まとめ】夫の扶養から抜け出したい~専業主婦の挑戦~

\ いいね!と思ったらぜひシェアを /