ワーママ12話

ワーママ12話

ワーママ第12話ワーママ12話ワーママ12話ワーママ第12話

仕事を始めて収入を得るようになり自分の好きに使えるお金が多少増えました。
専業主婦時代、夫の稼いだお金を自分のことに使うのはやはり多少気が引けました。
夫は「俺の稼いだお金なんだから!」なんて言う人ではありませんが…。

それでも自分の労働で稼いだお金で気兼ねなくコーヒーを飲んだ時、
なんとも言えない誇らしい気持ちになったんです。
育児をしていると、ゆっくりコーヒーを飲む時間を確保すること自体が私の場合難しかったので、より感慨深かったというのもありますが(笑)
あくまで「私は」ですが、専業主婦の自分には満足していなかったんだと気付きました。
そして、そこに気づいてから今に至るまで、大変ではありますがワーママを楽しく続けられています。

現在の日本は、女性がもっと働きやすい世の中になるための過渡期だと個人的に感じています。
専業主婦、兼業主婦、ワーママ…女性の立場にいろいろな名前をつけて、テレビでも雑誌でもインターネットでも至るところで大騒ぎ。
そんな話題に疲れてしまうときもたまにあります。
ですが、女性も男性も独身も既婚もママもパパも関係なく働けるような、それこそ「ワーママ」が死語になってしまうような、優しい世の中になるためのステップなのかな…と思っています。

そのひとつが「ママのための求人」の専門の場所です。
まだまだ世の中は母親が働くということに優しくないところもある、だからこそ以前はなかった「ママの求人」のような場所が就職活動に行き詰まっているママの助けになってくれるはずです。

そしていつか優しい世の中になりますように。
このお話を読んでいただいたみなさんが楽しく働けますように。

私もこれからもワーママがんばっていきます!
1年間、ありがとうございました!

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